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譲渡会のお話 - 2009.03.16 Mon

3月20日(祝日・金曜日)
千葉県動物愛護センター(千葉県富里市御料709-1)
電話 0476-93-5711
にて「飼い主さがしの会」が開催されます。(予約制)

詳しくはこちら 
【飼い主さがしの会 臨時開催のお知らせ】

蓮も東京都の動物愛護センターにお世話になりました。
1匹でも多くの子達に新しい家族との出会いがありますように。

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先日、下記のような記事を見つけました。

【犬殺処分ゼロ 熊本市の挑戦 持ち込みの飼い主説得 HP開設し迷い犬紹介 
 生存率82% 地道な努力成果】
                                   3月12日15時7分配信 西日本新聞

 自治体が捕獲したり、飼い主から引き取ったりした犬の8割に当たる約11万匹が毎年、全国で殺処分されている。そんな中、熊本市は犬を飼い主に戻すことや新たな飼育者探しを続け、処分率を全国トップクラスの2割以下に減らしている。「殺処分をなくそう」を合言葉にする同市の取り組みが注目されている。 

悲しげな目をした犬が「ガス室」に送られ、殺される場面がビデオで流れる。熊本市動物愛護センターで週1回ある譲渡前講習会。保護された犬を譲り受ける飼い主は、必ず受講しないといけない。2年半前から始まった。ある日の受講者は女性2人。ビデオ放映後、獣医師の斉藤由香さん(27)がペットの面倒を一生みる「終生飼養」の大切さを講義する。 「犬を飼うのは簡単ではありません。本当に飼えるのか、考えて決めてください」。参加した主婦(47)は「子どもを育てるのと一緒なんですね」とうなずく。 

かつて熊本市は一週間程度保護して処分していた。この“流れ作業”に変化が起きたのは2002年。終生飼養をうたう動物愛護法の理念を生かし、動物愛護推進協議会を発足させ、生存率を上げる取り組みを始めた。迷い犬を飼い主に戻そうと、保護した犬を紹介するホームページもこの年、開設した。 センターの職員は憎まれ役も辞さない。娘と一緒に認知症の犬を連れてきた母親に「家族同然の犬を捨てていいんですか。娘さんはお母さんの背中を見て泣いていますよ」と翻意を促す。転勤などで犬が飼えなくなる場合、新たな飼い主を探すよう求める。それでも、引き取りを求める人には「犬を飼う資格はない」と非難することも。

 地道な努力が実を結び、熊本市の07年度の犬の引き取り数は1998年度の1割の52匹に減った。飼い主に返還する犬も増え、98年度に12.4%だった生存率が07年度は82.1%に上昇した。 現在は保護する犬が50匹を超えた場合に処分する。年々、引き取り数が減っているため、保護期間が長くなり、餌代が増えた。増加分は市民やボランティアの寄付で賄っている。
 
この試みが注目を集めている。獣医師の斉藤さんは山口県下関市からの派遣職員。熊本市の取り組みを知った下関市長が昨年4月から1年間、研修に送り出した。斉藤さんは「市民を説得する職員に感銘を受けた。このノウハウを下関でも生かしたい」と語る。 熊本市は4月からセンターの職員が小学校で動物の命の大切さを教える出前授業も始める。命を軽んじる事件が後を絶たない今だからこそ「殺処分ゼロ」を目指す熊本市の挑戦が、ほかの自治体にも広がってほしい。 
                    (熊本総局・野村創)=2009/03/12付 西日本新聞夕刊=




犬や猫を家族に迎えよう、と思った時に保護犬・猫を迎えようと思うことが
当たり前の国になるといいな、と切に思います。
簡単にお店で「買えて」しまうから、簡単に捨ててしまう人がやまほど
いるんですものね・・。
家族として迎えたら、最後のその時まで終生家族、という当たり前のことを
自覚している方にのみ犬や猫と暮らして欲しい、と思います。


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● COMMENT ●

熊本市の挑戦、立派だね。 
保護犬の生存率が上がってほんとによかったと思います。 
全国にこの挑戦が広がってほしいね。

蓮くんに会うまで、身近に保護犬がいなかったせいか、里親の概念が
なかったけれど、蓮くん一家のおかげで、保護犬を身近に感じられるようになりました。。

あと、楓v-286を絶対に手放しません。と改めて心に誓いました。


素晴らしいですね!

海外のペット先進国でも、こうした活動が積極的に行われているのを読んだりする度に、日本はまだまだだなぁ・・・と思ってしまいます。
でもこの記事のように少しずつでも実現して全国に広まれば、こんなに嬉しいことはないですね。たくさんの命が救われることを期待するのと、自らも出来ることはしていきたいなって思います。
蓮くんの過去を聞いているだけに、今は大事にされて幸せ~という表情を見るたびに、蓮パパ、蓮ママに巡り合えて本当によかったね~e-420ってあたたかい気持ちになりますe-415
そんなe-134e-251たちが増えてくれることを願うばかりですe-53


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プロフィール

LilasRen

Author:LilasRen
《 登場人物 》

★蓮 (れん)
 保護犬として
 2007年12月22日に
 我が家にやってきた
 だいぶビッグなパピヨンの
 男の子(6.7Kg)
 2007年3月生まれ
 (byマイクロチップの情報)

お散歩大好き!
 かなりのマザコン♪

 〔大好きなもの〕 ヨーグルトやチーズなどの乳製品、パパの枕、ドライヤーをかけられること!

★蓮次郎
2011年5月に誕生した息子。
蓮次郎はブログネームです。

★ かおり (管理人)
 品川生まれ・横浜育ち
 現在 千葉市在住

 ダンナに「ちょろり」(浅はかな言動で小さな失敗をすること)
 を指摘される日々

★蓮パパ(ダンナさん)
 週末が近づくと
 「蓮ちゃんとどこに行く?」が口癖

☆ひめ
 私の実家で暮らすワンコ
 雑種・メス
 1993.11.22に実家に迷い込んできました
(推定生後1カ月くらいの時)

 2013.5.21 19歳半でお星様になりました

☆テリー
 私にとっては『双子の妹』のような存在だったワンコ
 雑種・メス
 1987~2003(15歳半でお星さまになりました)

★camera★
Canon 50D
Panasonic SZ7

初期はPanasonic TZ3

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【お問い合わせはこちらまで】
lilasren★yahoo.co.jp
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